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光くんのカバー妄想(嵐) ①

八乙女光という一人のアイドルの魅力を最大限に活かせる、他グループのソロ曲を集めてみました😊💙(全て私の独断と偏見で書かせて頂きます)

 

Gimmick Game (二宮和也

曲のタイトルでもある“Gimmick Game”とは、「だまし合い」というようなニュアンスの意味です。女性視点で歌われる男女の恋愛模様が小悪魔的でどこか哀しく、ファンの心を擽ります。ここではこの曲で私が推している二つのポイントをご紹介したいと思います。

 

  • 男性視点の言葉

何と言ってもこの曲の特徴は歌詞に男性の言葉が混じっているところです。男性の違和感を悟った女性が男性の行為を断る時、「なんでだよ?」「どうしたんだよ?」と自分の異変に気づかない男性の抜けていることが言葉からわかります。このパートは少し機械音が混じったような声で、「BOUNCE」や「FantasticTime」のような曲が好きな方には是非一度聞いてほしいと思います。

 

  • コンサートの振り付け

この“Gimmick Game”が披露されるまでの嵐のコンサートでは小悪魔要素などは殆どが松本潤が担当していて、この曲が二宮和也の新しい要素を作ったと言っても過言ではないと私自身そう思っている。「君の首筋〜」の歌詞のところで指を舐め首筋をなぞる振り付けの後、バックのJrが悩殺されバタバタと倒れていくシーンがなにより印象的で嵐のファンではない私が観ても鳥肌がたつ程。光くんのあの血管の浮き出たセクシーな手がこの様に動くと考えると、それだけでお腹がいっぱいになりそう…。

 

今回は二宮和也さんの“Gimmick Game”という曲の解説に重きを置いて妄想させて頂きました。「もっと解説してほしい!」「妄想増やして!」などのコメントは軽い気持ちで送って下さい、お待ちしております。

 

御一読有り難うございました。